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2020年にアマチュア無線にカムバックしました。細々と続けていきます。

第1回 QRL QSOパーティが開催されるそうです

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 毎週木曜日23:30-24:00にFM西東京でJK1MIG鈴木さんがパーソナリティを勤めていらっしゃるアマチュア無線に特化したラジオ番組「QRL」が主催する「第1回 QRL QSOパーティ」が開催されるそうです。

 

 

開催 2021年3月1日 0:00(JST)~同年 3月20日 23:59:59

  

基本点
通常のQSOで、相手局の信号強度、相手局のQTH 相手局の名前
日付 交信開始時間 これらが全て確認出来るQSOを有効交信として、1 点

 

 

付加点が面白いです。なるべくQSOでお話しましょうという趣旨ですね。 アマチュア無線の局数は昨年末で39万局を少し切ったようですが、私が開局した1980年頃と同じ位のようで、当時もっとバンドは混んでいたような気がします。鈴木さんも2月18日の放送で仰っていましたが、当時の局長さんはアクティビティーが高かったのでしょうね。リグやアンテナの紹介もかなりの頻度でしていたように思います。なので、この試みはすごく懐かしく、面白いと思いました。

 

 

基本点への付加点


・相手局の WX 気温 の情報 (それぞれ 1 点)
 気温は 外気温 内気温 どちらの情報でもよい


・相手局の リグ アンテナ の情報 (それぞれ 1 点)
 リグは、型名がわかるもの(メーカー名のみ、出力のみは無効)
 自作の場合は、終段などの情報がわかる場合(自作 のみは無効)

 

・相手局のGL 6 桁のもの (例 PM95SR) 2点


・相手局のサフィックスに Q/R/L が含まれる 1 文字あたり 1 点


・自局が CQ 呼び出しを行って成立した QSO 1 点
 その交信終了後、他局から呼び出しがあった場合も同様とする


・交信時間が10分を超えるQSO 10分毎に1点
 交信終了時間がわかるものに限る


・手書きのログでのエントリー(電子ログとの混在は不可とします)
 有効 QSO 数×1点


・連続交信付加点
 開催間中10日間連続で有効交信をした場合 30点
 開催期間20日間全て連続有効交信した場合 60点

 

 

「手書きログ」が付加点になるのも面白いですね。私はプリンターを持っていないので(トナーのメンテナンスが嫌い・・)、紙のQSLカードは手書き、QSOパーティーなど電子ログが提出出来ないコンテストのサマリーシート/ログシートは手書きです。

 

と言いつつも、当局のQSOは殆どFT8なので、このコンテストに有効なQSOがどれくらいできるか分かりません・・

 

 

CQ ham radio 2021年3月号

 

CQ ham radio 2021年3月号を読みました。ためになることが沢山書いてありました。

 

■オート・アンテナ・チューナー AH-705(p31-33)

アイコムから昨年暮に発売された「IC-705」専用のオート・アンテナ・チューナー「AH-705」のJI1DLD 小原OMのファースト・インプレッション。気になっていたのですが、この記事と以下の「VUJ Lab.」さんのYouTubeを見て、購入してみることにしました。

 

CQオームさんに注文しました。「8mワイヤーエレメント&黒碍子1個(WAH-705)プレゼント!」ということで少し得した気分。到着が待ち遠しいです。

 

 

■Turbo HAMLOGとWSJT-XやJTDXの連携機能紹介(p34-39)

Turbo HAMLOGの開発者JG1MOU 浜田OMによるFT8関連の新機能の紹介。これは、素晴らしい機能です。WSJT-X、JTDXでの受信状況がリアルタイムに表示できて、過去の更新履歴、HAMLOGユーザかhQSLかも表示されます。

そして相手に73を送ったタイミングでwsjt.logに書き込まれた内容がHAMLOGの入力ウィンドウに転送されます。今までJT_Linkerで出来てきましたが、HAMLOG本体の機能でも自動転送されるようになりました。益々便利になるHAMLOG。すごいです。

 

 

■CW運用 ステップアップ 入門編(p138-142)

前号から始まったJH1JDI 上岡OGによるCW入門連載。昨年も「月刊CW入門講座」でお世話になりました。今回の連載でもCW入門者に有益な情報をご提供頂いております。

今回ご紹介頂いたCW聞き取り練習ソフト「DitDah Runner」は知りませんでした。JI1JDI 神宮OMが開発されたもう一つのCW聞き取りソフト「モールス練習帳」は存じ上げていて、通勤途中に利用させて頂いておりました。「DitDah Runner」は、聞き取った文字列をキーボードで入力して答え合わせできるところがいいです。

 

これまで、私は聞き取り練習ではJH1LHVさん開発の「cw mania」を愛用させて頂いております。コールサインを聞いてキーボードで打ち込めばすぐに答え合わせしてくれるソフトで、より実践的かと思います。2月4日にアップデートされています。

 

 

 

固定局免許状到着

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申請していた100Wの固定局免許状が本日到着しました。

 

1月27日(水)「電波利用 電子申請・届出システム Lite」で固定局開局申請

2月05日(金) 申請手数料5,500円納付

2月10日(水) 「審査終了」、返信用封筒送付

2月16日(火) 免許状到着

 

1ヶ月かからなかったです。

ちなみに、移動局の変更申請も同じ1月27日にしましたが、まだ「審査中*1」です。

 

 

さっそくFT8の運用ができるように、「電波利用 電子申請・届出システム Lite」でデジタルモードの変更届出をしました。

 

無線局事項書15番「備考」欄に「デジタルモードのため附属装置(PC等)を接続」

と記載するだけです。簡単ですね。

 

 


 

*1:2月17日に「審査終了」となりました。